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寧夏:国内外の十大デザイン企業、名声を慕って続々と参加

(2009-6-12 23:53:10)
   銀川の不動産市場がますます多くの投資商と建築デザイン会社を魅了している。昨日、寧夏で亘元不動産華雁湖プロジェクト計画の入札募集説明会が開催され、国内外の著名な10の建築デザイン企業が名声を慕ってやって来た。
 
   このプロジェクトの敷地面積は86Ha、予定投資額は人民元35憶元で、3万人収容可能な100万平米の大型社会区、10余Haのエコ公園及び大型ショッピングセンター、レジャー施設などの総合施設を含む。思源不動産経営総支配人?陶紅兵氏の説明によると、昨年下半期から連続6ヵ月間銀川市の家屋の値上がりの幅は全国第一位を記録したとのことである。全国の不動産市場が不振の中、昨年銀川市の不動産販売量が20%の上昇姿勢を見せたことは、全国の不動産業界の注目を大いに集めた。
 

   これは近年の“両宜”都市建設にともない、銀川“塞上湖城”のブランドの魅力が周辺の省や区から幅広く認められたためであり、住宅購入数の65%は他郷の者が占め、この状況は更に強まる勢いである。
 
   北京市建築デザイン研究院?劉暁鐘作業室の首席デザイナー劉暁鐘氏は、西北地域で100万余平米の大型マンションを始動できたことはプロジェクトの開発能力を証明するものだと語っている。本プロジェクトの湖泊湿地資源区域の“ウォーターフロント住宅+高級住宅”というコンセプトはデザイナーらに自らの理念を発揮させる場を提供したが、これが即ち国内外の著名な都市マンション“製図”の名手たちが本プロジェクトを追い求める理由である。